投資信託は、証券会社だけでなく、
銀行、保険会社。郵便局などでも取り扱っています。
銀行の窓口や、窓口付近のポスターやパンフレットなどで目にした方も
多いのではないかと思います。
じゃあ、銀行で定期預金するのと、投資信託とはどう違うのでしょうか?
●投資信託と預金の違い1:元本は確保されない 定期預金は、満期でも満期前の解約でも、預けたお金はそのまま戻ってきますよね?
これを元本確保型の商品、と呼びます。元のお金はきちんと確保されているわけです。
投資信託は、最初に5万円で買っても、換金時には10万円の場合もあれば、4万円の場合もあります。
元本確保型では無い、覚えて起きましょうね。
●投資信託と預金の違い2:確定利回りではない定期預金の利息は、固定金利型なら最初にいくらもらえるかがわかります。
これを確定利回りの商品、と呼びます。
変動金利型の場合は、金利は変わってきますが、それでも金利は0ではありません。
ですが投資信託の場合は利回りが予想できません。
ファンドマネージャー次第で、大きく儲けることも出来ますし、そうでない場合もあります。
●投資信託と預金の違い3:投資信託は、満期があるものと、無期限のものがある定期預金でいう満期を、投資信託では償還期限と呼びます。
5年、10年と期間が設定されているものと、期限のないものがあります(無期限)。
償還期限のあるものは、あと何年運用されるのかきちんと調べておきましょう。
●投資信託と預金の違い4:投資信託は、証券会社、銀行、保険会社、郵便局で扱っている 98年の金融ビッグバンによる規制緩和で、98年12月より銀行や保険会社、郵便局で購入できます。
ですが、投資という側面を考えると、投資信託のみではなく、株や債権を組み合わせて投資したいですね。
私は投資信託は投資の手段の一つだと考えておりますので、ネット証券が一番便利だと思います。 ●投資信託と預金の違い5:販売手数料がかかるものがある預金をするのに手数料はいりませんよね。
投資信託の場合は、販売手数料やファンドマネージャーに支払う手数料があります。
販売手数料とは、買った日の基準価格の2〜3%が一般的です。
10万円分買ったとすれば販売手数料が2%の場合、2000円の販売手数料がかかる事になります。
ノーロード投資信託は、この販売手数料がかからない投資信託です。基準価格などの用語の説明は、また後述しますね。
ノーロード投資信託は、投資信託の中でも手数料無料のため、
短期売買や投資信託初心者が手軽に購入できます!
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posted by ノーロードカフェマスター at 12:59
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投資信託とは、どんな商品?
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